01私の考える基礎物理学

物理につき思うところを書きしるします。

021 ボソンとフェルミンの統一モデル

     ー稿概ー

大統一理論に向けてボソンとフェルミンの超対称性理論が課題になっている。

ここではボソンとフェルミンをともにメビウスバンドで数式モデル化し統一的に扱う。

     ー本論ー

メビウスバンドの数式モデルを改良する。

 図021-01 参照

ここでθ  が π の整数倍の時はボソン

半奇数倍の時はフェルミンである。

フェルミンの場合、tanh (θ)=+∞ となるので原点が特異点になる。この場合は電荷(e ±)である。

メビウスバンドの半径 θ を h/4π 倍したものがスピンと解釈される。

分類すると

θ   場の種類   BF 

0 π  スカラー   ボソン

1/2π スピノル   フェルミ

1π  ベクトル   ボソン

2π  テンソル   ボソン

3π  2階テンソル ボソン

となる。

マイナス θ は反粒子である。

 

010 回転群とローレンツ群

回転群とローレンツ群は今後の原稿で多用されるので最初にまとめておく。

図010 に座標と基底ベクトルの回転変換を示す。

また、図020 にローレンツ変換を回転と比較し易くまとめた、

アインシュタイン因子とローレンツ因子と言う言葉を定義したので確認願います。

また、質量と静止質量との関係も示しました。

4次元運動量の正体が静止エネルギーであることは既知ですがミンコフスキー距離の正体がスピンであることも示しました。これは初出だと思います、

020 ボソンとフェルミンの数式モデル

今週のお題「夏休みの宿題」ボソンとフェルミンはこの記事全般に渡って底辺を流れる重要テーマです。

これも手短かに解説しておきます。

ボソンは円筒でフェルミンはメビウスバンドで数式化しました。

図020-01 ボソンモデル と 図020-02 フェルミンモデルの図を添付します。

なんかファイルを添付するのに失敗しているようです。すみません。

 

基底世界はケツト 双対世界はブラで表現します。物質と反物質に対応します。物質は私と同じ世界の住民であり体感出来ますが反物質は体感出来ません。世界と反世界の境い目で自発的対称性が破れ、物質と反物質が生成されそれぞれ世界と反世界に飛び散ります。反物質は世界の住民ではないというだけで対称性が、破れた訳ではありません。対消滅も同様です。

世界は4つでなく6つの力から成ると考えます。

強い力とその双対力である弱い力

重力とその双対力である見かけの力

電気力とその特殊相対論的効果である磁気力

以上6つです。そう考えるほうがスッキリとまとまります。

また、体感を重視します。電磁波は可視光は眼に見え赤外線 紫外線 は見えません。 音も音階は耳に聞こえそれ以外の周波数の音は聞こえません。それと、あるとして重力波ですが、これは 0≦v〈 c (vは速度 c は光速) の範囲で F=ma F は力 m は質量 a は重力加速度です。

速度がそれ以外の範囲では重力は感じません。つまり真空状態です。これは初見かも知れませんがどこかで説明します。

メインストリー厶として

010 回転群とローレンツ

020 ボソンとフェルミンの数式モデル

030 特殊相対論的量子力学

040 一般相対論的量子力学

050 強い相互作用の再構築

060 弱い相互作用の再構築

070 ボソンとフェルミンの超対称性

080 大統一理論

090 摂動近似について

 

以上のような順で解説したいと思います。量子電磁力学がありませんが、それは030 特殊相対論的量子力学に含まれます。

なお 010 と 020 では 数式エディタ

Libre Office のスマホ版を使おうとしてますので時間がかかるかも知れません。

どなたか ご協力頂ければ幸いなのですが……