
ファインマンの量子力学の訳者、砂川先生の序文でファインマンの言葉
数式なんかどうでもいい。物理はどうなんだ。 また力学のP23 電磁波は周波数で赤 青 紫 …とあります。
そこで私も考えました。音波も周波数により音階ドレミが耳に聞こえる。では重力波があるとして体感範囲はあるのだろうか?
実は 0≦v<c で F=ma (Fは重力
mは慣性質量 aは重力加速度) と言うことが判明しました。それ以外では無重力つまり真空状態です。
ところで v=c の時 m=∞ になりますが、この時、物理的に重要な事項が含まれます。この時、体積は無限小に収縮しますので、質量は質点になります。また、質点は重力の源泉、即ち、重力場の吸収点になります。
ついでながら v は質点の群速度です。
なぜそこまでのことが言えるのか、ご質問があればお答えします。
これは純粋に演繹結果ですが実験結果にも一致します。
でも こんな簡単なこと中学でも高校でも大学でも教わった覚えはありません。わからないのは教え方が悪いのだ と言うことです。
私は数式は多用せず 物理を自分の言葉で語っていこうと考えます。