01私の考える基礎物理学

物理につき思うところを書きしるします。

パウリ行列を使ったミンコフスキー時空の表現

テストです。はてなブログ使えますね。

「相対論とゲージ場の古典論を噛み砕く」という本を読んでいて表題のことを思いつき、同じ事を考えている人がいるか検索したらいました。

 

素粒子物理を研究されている方の役にも立つと考え、投稿します。

 

 

0901 閑話休題 波動と体感


ファインマン量子力学の訳者、砂川先生の序文でファインマンの言葉
数式なんかどうでもいい。物理はどうなんだ。 また力学のP23 電磁波は周波数で赤 青 紫 …とあります。
そこで私も考えました。音波も周波数により音階ドレミが耳に聞こえる。では重力波があるとして体感範囲はあるのだろうか?
実は 0≦v<c で F=ma (Fは重力 
mは慣性質量 aは重力加速度) と言うことが判明しました。それ以外では無重力つまり真空状態です。
ところで v=c の時 m=∞ になりますが、この時、物理的に重要な事項が含まれます。この時、体積は無限小に収縮しますので、質量は質点になります。また、質点は重力の源泉、即ち、重力場の吸収点になります。
ついでながら v は質点の群速度です。
なぜそこまでのことが言えるのか、ご質問があればお答えします。
 
これは純粋に演繹結果ですが実験結果にも一致します。
でも こんな簡単なこと中学でも高校でも大学でも教わった覚えはありません。わからないのは教え方が悪いのだ と言うことです。
私は数式は多用せず 物理を自分の言葉で語っていこうと考えます。
 
追伸 NHKの「3ヵ月でマスターするアインシュタイン」面白く拝見しています。 NHK も演出なさってる東京学芸大学の小林晋平先生 も ヤルゥと思いました。頑張ってください。
 
 
 
 
 
 
 
 

040 弱い相互作用(電弱相互作用として統一) 静止質量を崩壊する力

弱い相互作用をは静止質量を崩壊させる力です。

中性子ベータ崩壊が知

られています(図040-01)が外にも2種類あるようです。(図040-02 と 03)

これらは電弱統一理論として説明されていますが非常に分かりづらいです。もっと素直な理論を再構築出来るとは思いませんか?

 

0500 あと残すは…

あと残すは 特殊相対論的量子力学 と 一般相対論的量子力学 の2つになりました。

特殊相対論的量子力学ディラックの相対論的量子力学に代わるもので

量子化波動関数ベクトルと演算テンソルに分け持たせた相互作用表示で積分方程式化します。

フーリエ積分と変換 逆変換を多用します。また、演算行列はエルミート行列 ユニタリ行列を多用します。

そして、計量をミンコフスキー計量からアインシュタインテンソルに取り替えるだけで 一般相対論的量子力学が出来上がるような作りにしたいと考えています。

うまくいきますように……

 

 

030 強い相互作用(量子色力学) 静止質量を作る力

強い相互作用とは静止質量(m0)を作る作用です。当初は陽子、中性子、中間子 今ではクォークグルーオンから出来ているとされています。

添付ファイルで色荷という言葉を使いましたが、これが静止質量を産む源泉です。

ファインマン量子力学(翻訳書)11章 K中間子に 西島-ゲルマンの奇妙さの保存則の説明があります。

これで全貌が見えたと思います。

どなたか、再構築を試みられてはいかがでしょうか?

 

002 予定変更致します

書く順序を変更致します。

030 強い相互作用の再構築

040 弱い相互作用の再構築

050 特殊相対論的量子力学

060 一般相対論的量子力学

070 大統一理論について

080 摂動近似について

 

相対論よりも強弱相互作用を先に解説するのが論理的にわかりやすいと考えたからです。